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留学体験記4

「大学生、VBの開発プロジェクトに挑戦」

“インド 最高に気に入りました!
仕事があればインドに住んでみたいですよ”

榎原 彩さん (電気通信大学 電気通信学部)

 

インドに興味をもったのは、いくつか理由があるのです。 まず、私は日本でヨガをやっているのですよ。 それで本場のヨガを経験してみたくなった。これがまず第一の理由。それから、来年の4月からIT関係の会社で働くのですが、インドでITを勉強して、入社後に役立つようにという理由です。それからインドでも英語を勉強できるようなので。 こんな感じでインド行きを決めました。

実際のインド生活、最高でした。とにかくインド人が最高。やさしいし、ひとつのことに熱中できるのがおもしろく感じられました。

ITでは、VB (Visual Basic、Microsoft社によって開発されたプログラミング言語)を勉強しました。日本の大学でちょっとだけ知識があったのですが、インドへきてつっこんだ勉強ができてとても良かったです。 一つの「プロジェクト」を作れるようになることを目標にチャレンジ。「プロジェクト」とは、命令で動くソフトを一つ作り上げること。私はデータベースのソフトを作りました。会社が、雇用者の属性を入力すると、それがデータベース化されるというソフトです。最終的には、少しだけ先生にサポートしてもらい完成することができました。インドでは丸一日ITの勉強を死ぬほどやりましたよ。こうした経験は入社後にもきっと役にたつと確信しています。

ヨガは毎朝6時に起きてソフトブリッジの社内で教わりました。日本では、アメリカから輸入されたアメリカン・ヨガを習っていたのですが、本場のヨガは少し違いましたね。アメリカン・ヨガは音楽にあわせて決まったポーズをとっていくのですが、インドではもっと自由です。ヨガって『あるある大辞典』につながると思うんです。『あるある』でストレッチの重要性を放映していたのですが、ヨガってストレッチにつながりますよね。ヨガをやったおかげで、筋肉がのびて、身体の調子がとてもいいです。健康バンザイって感じ。日本でも、もっとヨガ人口が増えればいいのにと思いますね。

英語はまあまあですね。2週間ではちょっと短い気がします。でもITの先生の授業は100パーセント英語なので、非常に勉強になったし、自信もつきました。やはり「100パーセント英語」という環境が大切なんだと思います。

生活面ですが、食事がおいしかった。とくにロティは大のお気に入りになりました。インド食おいしいですよ。すくなくとも私にはフィットしました。
大変だったのは、ちょうどインドが雨季だったため、毎日雨だったこと。洗濯物がかわかないで大変でした。それから洗濯機が全自動じゃないこと。私は全自動じゃない洗濯機を初めて使ったので、とても苦労しました。でも本当に有意義な2週間になりました。

インド最高に気に入りました! また、ぜひ訪れたいと思います。 仕事があればインドに住んでもかまわない、と思うようまでになってしまいました。 ソフトブリッジで雇ってくれないでしょうかねぇ(笑)。


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