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留学体験記6

「アジア 英語」で検索したら「インドIT留学」を発見。“これだ!!”

“インドに同化してしまいました!”

大江 伸之さん (専修大学4年)

実際にきてみると、インドはそれまでもっていたイメージとは違っていました。来る前にいろんな本を読んで、コンピューター関係の本とかを予習してきたんですけど。インドのITは有名でしたから。プネ市は、バンガロールなどと並んで、コンピューター関係で発展していて、高いビルなどが建っているようなイメージを持っていたんです。でも、そんなことはなくて、牛が道路を歩いていることとか、想像していたイメージとだいぶ違いました。でも、本当は、僕はそういうインドを見たかったのでかえって満足しています。

日本の大学では、マネジメント・ビジネスを勉強しています。夏休みという期間を利用して、1ヶ月で英語を勉強できる留学を探していました。カナダとかも候補に挙がっていたのですが。でも昨年イギリスに留学したのですが、それがあまり面白くなく、今度はあまり発展していないところに行こうと考えていました。それで検索エンジンなどで 『アジア・英語』 というかんじのキーワードでいろいろ探したりしていました。マレーシアやフィリピンなんかの留学もみつけて迷っていたんです。そんなとき 『インドIT留学』 というページをヒットして、みつけた瞬間 『これだ!!』 って思ったんです。もう気分的に即決しましたね。それでソフトブリッジの電話番号を調べて連絡しました。
一緒に何人くらい留学するのですか?と聞いて、もう一人くらいという返事だったので、これはいいと思いました。語学はマンツーマンに近いかたちで勉強できれば効率がいいですから。

実際にインドにやってきて楽しんでいることは勉強なんです。朝から夕方まで、じっくり腰をすえて勉強している、そんな自分が好きなんです。 とにかく充実していますね。勉強の内容は、午前中に英語の授業、午後はホームページ制作の勉強です。Dreamweaver というソフトを使ってホームページを制作します。また画像処理の練習でPhotoshopを習ったのですが、感動しましたね。大げさにいって人生変わりました。今までWebなどで、単に眺めていただけのものが、こうやればつくれるんだということがわかりました。感激です。日本に帰ったら、Photoshopのソフトを買おうと思っています。

生活の面では、語学に思いがいってます。インドでは普通に英語がしゃべられているとはいえ、街中では地元の言葉(マラティ語)がとびかっています。今以上にインドを楽しむためにマラティ語を勉強してみたいです。日本じゃ絶対に勉強できないんで、今度インドに来たときの課題ですね。それからインドでは買い物が楽しいです。日本人はやっぱりお金をもっているので、あまり金額のことをきにせずに買い物ができるのが最高です。日本人なら誰でもお金持ち気分が味わえると思いますよ。新聞なんか3ルピー(8円くらい)で買えちゃいますからね。

苦労していることは、やっぱり食事です。インド料理にはなかなか慣れませんね。これはちょっと問題でした。それから、僕自身は学生のつもりなんですが、ソフトブリッジからみるとお客様じゃないですか。すごく気をつかってもらって満足でした。毎日の自動車の送り迎えなんて最高です。なんだか社長気分にひたれました。もうすこしほっておいてくれてもいいよ、てなくらい気をつかってもらいました。

とにかくインドを楽しんでいます。もうそろそろ1ヶ月がたつのですが、なんかインドに同化してしまいました。 気分はほとんどインド人!! 日本に帰ったらどうしよう。。。
本当に思い出いっぱいの1ヶ月になりましたね。


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