
日本とインドのオフショアの流れの比較
- ※補足説明
- フェーズ1:コアロジックの開発に専念することで、オフショア開発に潜むリスクの最小化と成化物の質を最大限化する
- フェーズ2:コアロジックの十分な理解に基づき、詳細設計から結合テストまでを確かな形でサポート
- フェーズ3:フェーズ1と2の過程で蓄積されたノウハウを元に、基本設計からシステムテストまでをトータルにサポート。お客様はより上位の仕事に特化
上の図をご覧下さい。要件定義からシステム運用迄の流れ(濃いグレーの矢印)が日本での一般的な流れです。この流れで開発を進めると正確さ・慎重さを重視し過ぎるあまり、時間もコストも無駄にするリスクが大きくなります。現在、世界でのビジネス環境では“日本の時間感覚以上の早さ”を求められている。その日本と世界との違いを知る私たちが、その違いを乗り越えるようサポートし実現させていきます。
時間とコストのリスクをより小さくするための手法として、フェーズ1(プログラム+単体テスト)から始めます。日本の一般的な流れと別の流れ、“グローバル・インド流からのアプローチ”で、少しでも早く問題を顕在化させ解決に導いていきます。
より早く高度のシステム開発を進めながら、かつ時間とコストを抑える事につなげます。お客様の本当の願いはシステム開発依頼ではないのを重々承知しています。お客様のグローバル事業等の事業を成功に導くのが我々の役目なのです。





