皆様にとって「オフショア」とはどうでしょうか?「人件費の安い中国・インド等の新興国にシステム案件を発注する」という認識ではないでしょうか?正直に申し上げますと、それは正しいです。但し、この認識は一部であると付け加えさせて下さい。
当然ながら、コストメリットの最大化はオフショア開発の至上命題です。「クオリティ」で述べたように、オフショア開発導入時期のターゲットをクオリティ確保に定め、万全の体制をお客様と弊社とで構築しスタート。そのクオリティを維持・向上しつつ、オフショア側の体制を増強する事でコストメリットを享受しながら、システム運用・メンテナンスまでをオフショア側へ移行していく事でコストメリットを最大化。御社は御社自身の核となる事業に注力して頂きます。
以上が“オフショア”の一部の認識である事を述べさせて頂きます。
思うにビジネスはお客様と私どもで作り上げていくもの。私どもでしたら、インドと日本という国を越えてビジネスをさせて頂く事。それの最大の違いとは英語や日本語という言葉ではありません。思想・文化背景の違いです。日本の開発手法では、グローバルでは残念ながら通じません。そのような違いを熟知した日本人・インド人スタッフを我々は有しております。繰り返しになりますが、我々は一回だけのお付き合いを望んでいません。共に成長したいと考えているからこそ、このようなスタッフも有しています。我々は「共に成長する」ための人員・コスト設計をしております。





